めんどくさい人を卒業するには ONとOFFを上手に使うこと

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めんどくさい人を卒業するには
ONとOFFを上手に使うこと
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あなたは幸せになりたいですか?

 

いや、既に幸せを
手に入れいているかもしれませんね。

 

幸せになるためには
自由になることです。

 

逆に不自由な人は
めんどくさい性格をしています。

 

めんどくさい人は、
なんとなく嫌がられます。

 

これは、恋愛だけではなく
仕事だって同じ。

 

自分がめんどくさい性格なのか

それとも、竹を割ったような
サッパリした性格なのか
自覚できていますか?

 

「私、皆から嫌われていると思います」

この考え方が
めんどくさいのです。

 

皆から嫌われていると思うと、
さらに無視されたり、
悪口を言われているように感じます。

 

職場の同僚が
小声で会話をするだけで、

「私の悪口を言っている」
と勘違いをしてしまうのです。

 

例え、その会話が
無縁の話であったとしても。

 

「周りから嫌われている」

そう思っているから、
褒められていても素直に喜べなかったりします。

 

ご飯に誘われても
「私はけっこうです」
と突っぱねてしまったり。

 

めんどくさい人は
何もかも複雑に考えてしまい、

「私、評価されないんです」
という言葉を使います。

 

評価されないと思うと
「どんなに努力しても気付いてくれる人がいない」
と感じたりします。

 

「こんなに頑張っているのに誰も見てくれない」
と、すねてしまうのです。

 

これまでずっと評価されなかった
だからこれからも評価されない

という思い込みです。

 

自分は頑張っているのに、

要領の良い人や
甘え上手な人ばかりが
可愛がられているようで、

いつも自分は評価されない気がして
ずっとモヤモヤします。

 

そんな風に、

自分を過小評価したり、
他人を羨ましく思ったり、
評価しない人を敬遠すると、

せっかくチャンスが巡ってきても
萎縮して断ってしまったり。

 

自分には能力がない
という劣等感はイヤなくせに、

チャンスを断ることで
安心する自分がいたりします。

 

「今の仕事は自分に向いていない」

そう思っていると、
ねげてぃぶな感情が先に生まれます。

 

仕事のミスや失敗は
誰にでも起こりうること。

 

失敗したら
「はい。次頑張れば良い」
と思えばいいのです。

 

今の会社は辛いけれど、
必ず近い内に
やりたいことをやる。

 

なぜなら自分には
やりたいことが「ある」のだから。

 

それを実現するために、
今は猛勉強をしている。

 

こういう性格の人は、
とても好感を持たれます。

 

「私、見捨てられてる?」

と感じてしまうのは
完全に被害妄想ですね。

 

「ここに私の居場所がない」

というのは、
自ら居場所を失くしてしまっただけ。

 

ならば、自分の手で
居場所をつくってしまいましょう。

 

そうすれば
本当の自由が手に入ります。