複雑な敬語を使う日本人は、 上下関係には慣れているが

日本は上下関係に厳しい国
と言われています。

 

上司に対する「口のきき方」にも、
何かとうるさいですよね。

 

はるか昔より、徹底した
順位付けを意識してきた日本人。

 

複雑な敬語を使う日本人は、
上下関係には慣れているはず。

 

けれど、現代になって、
徐々にその感覚が希薄になりました。

 

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複雑な敬語を使う日本人は、
上下関係には慣れているが
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上下関係のコミュニケーションって、
結構ハイレベルなんです。

 

まぁ、当然ですよね。

 

「気遣い」をする必要が
あるわけですから。

 

友人や同僚なら、
さほど気も遣わない。

 

多少は必要でしょうが、
上下関係の比ではありません。

 

で、何が難しさの原因かと言うと、

他でもなく
その「気遣い」なんです。

 

「言いたいことを言えない」
「思った通りにやれない」

 

このジレンマが、
ストレスになるわけです。

 

だから、
難しさも感じてしまう。

 

僕は会社勤めの経験がないですが
師匠に奉公した経験はあります。

 

師匠に弟子入りしたとき、
すでに何人か先輩がいました。

 

上下関係は、
そりゃもう絶対的な厳しさ。

 

当時の僕にとって、
師匠は、めちゃくちゃ怖い存在。

 

先輩方にも、
ずいぶん絞られたものです。

 

口答えは厳禁。

 

与えられた仕事は、
期待を上回る質で、
こなさなければならない。

 

常に師匠の先回りをし、
気を利かせることに全神経を使う。

 

そんな中で身に付いたのは、
「相手が何を求めているのか」
それを、常に考える姿勢でした。

 

今でこそ人と接するときには、
自然と考えるようになっていますが、

弟子入りした当時は、
まだ血の気盛んな若者だったので
自己顕示欲も強かった。

 

けれど、

厳しい上下関係の中で、
思い知ったんです。

 

自分を評価してもらい、
目指す目標にたどり着くには、

相手の要求に答えることが近道
だということを。

 

そう気付いたのは2年目でした。

 

気が付くまでの1年間は、
そりゃもう地獄のようでした。

 

気付いてからは誰よりも出世し、
ライバルや先輩を出し抜いて
リーダーになりました。

 

すると
次なる試練があります。

 

それが
部下との関係での悩み。

 

弟子時代、
厳しい上下関係で鍛えられた僕は、

自分の部下にも
同じように厳しく接しました。

 

でも、厳しいだけでは
心が離れていきます。

 

人を使う立場になってみて
分かったこと。

 

それは弟子時代に
気付いたことと同じ。

 

「部下が何を求めているか」

ここが重要だったのです。

 

誰でも「好かれる上司」に
なりたいはず。

 

しかし、

必要以上に好かれて
恋愛に発展することも
ありますよね。

 

そんなご相談も多いです。

 

占いの仕事って
いつも面白いです。

 

人はみんな悩んでいるけど、

それは相手の気持ちを
分かっていないから。

 

そんな時は
占ってみるといいんです。

 

すぐに分かりますからね。

 

占いができると、

悩んでいることが
バカバカしく感じます。

 

つまり、占いを勉強すれば
悩まなくなるんです。

 

次第に、

悩みそのものが
消えてなくなります。

 

 

 

カードの意味は名前で覚えるより 絵から受け取る印象で判断する

タロットを使う占い師は多いですが
初心者は難しく考えてしまうようです。

 

占いというのは、
できるだけ簡素に考えた方が
より良く当たります。

 

今回は、カードの持つ意味や
吉凶について書いてみます。

 

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カードの意味は名前で覚えるより
絵から受け取る印象で判断する
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多くのカード占いには
「正位置」と「逆位置」があります。

 

カードの場合、僕は
吉凶をあまり問いません。

 

つまり、位置の正逆で、
吉凶を判断しないんです。

 

けれどもテキストには、
「逆位置」を悪い意味として
解説している本が多いです。

 

正位置とのギャップを付けるために
敢えてそうしているようです。

 

ですが、
実際は「逆位置」が出てに
悪いことが起きるという
意味ではありません。

 

じゃあ「逆位置」って何?

 

一言でいうと逆位置は

「見当違い」
「今、時期ではない」

という印象を表しているんです。

 

いい線なんだけど、
まだタイミングじゃない。

 

間違ってないんだけど、
具体的に決まっていない。

 

あるいは、
奉公は正しいけどマンネリ傾向。

 

という意味として
捉えています。

 

「正位置」は、
事が円滑に進む。

 

「逆位置」だと
難儀しながら進む。

 

このように判断するわけです。

 

カードは、
あくまで「傾向」を見ます。

 

だから「逆位置」がたくさん出ても
困惑してはいけません。

 

占う側が困惑していたら
占えないですからねw

 

相談者に伝えるときも、
逆位置だから悪い
とは言わない。

 

時期や具体性をつめていく上で、
キーポイントにするだけです。

 

では吉凶を、何で見るのか。

 

それはカードの組み合わせです。

 

悪いカードが1枚くらい出ても
さほど気にしません。

 

2枚出たら、まっぁ危険です。

 

5枚引いて
4枚出ちゃったら、、、

 


中止できることなら
中止したほうがいい。

 

と、このように判断します。

 

カードの意味は
名前で覚えるのも良いですが、

「絵」から受け取る印象で
良さそうか悪そうか
判断する方が当たります。

 

まぁ、凶札は色も暗めですし、
怖そうなイメージなので
だいたい察しは付きます。

 

中には、凶カードなのに、
「意外とカッコイイ」
なんて感じ取る人もいます。

 

それはそれでOKです。

 

繰り返しますが、
カードの意味よりイメージ優先。

 

この基本を
忘れないでくださいね。

 

実は

このブログの読者さん、
なんと4割が占い師なんです。

 

後の6割も
占いに興味がある人のはず。

 

本職であろうが趣味であろうが
どうせ占うのだから
「当たる」占いをしたいですよね。

 

占いが当たるか、
当たらないか。

 

その差ってなんでしょう?

 

占いの種類ではありません。

 

次回は、プロの占い師が
実際に占うときのコツを
書いてみますね。

 

 

 

問題点が究明できたら、 後はそれを改善すればいい

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問題点が究明できたら、
後はそれを改善すればいい
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何かをはじめる場合、
まず目標を立てますよね。

 

趣味でやっているのなら
計画的にやる必要はないけど、

もしあなたが
仕事として収入を求めているなら
毎日続けなくてはダメです。

 

例えばブログとか、
TwitterInstagram

 

仕事だったら毎日やらなくては
意味がないんです。

 

始めて1週間続き、
なんだか自身も付いてきた。

 

でも、いつかまた
パタッとやめてしまう、、、

 

倦怠気が来るんですね。

 

気付いたらついいつの間にか
やらなくなっていた。

 

つい「出来なかった」理由を、
意思の弱さとか頭の悪さ、
性格や能力のせいにしたりする。

 

そうなると、

出来ない自分にストレスを感じて、
やめたくなってしまうわけです。

 

せっかく始めたことを
途中でやめてしまっては
もったいないと思いませんか?

 

とはいえ、

人間は流されやすく、
すぐに怠けてしまう弱い生き物。

 

それは

他の動物と違って
感情があるからです。

 

だからこそ感情や思考を、
何かでコントロールする必要がある。

 

学生や会社員なら、
社会の規制が縛ってくれます。

 

しかし
フリーランス個人事業主
自分で決めなくちゃいけない。

 

だから自分を
客観的に見る必要があります。

 

いつ、さぼっているのか。
どうして、さぼったのか。

 

感情を交えず、
冷静に分析して原因を究明し、
対策を立てるんです。

 

時間の管理に悩むほとんどの人が
これを意識していないようです。

 

「何となく」や「だいたい」で
考えてしまわずに、

原因を導き出そうとして、
できるだけ細かく分析するのです。

 

理由さえ分かれば
自己嫌悪に陥ることはありません。

 

ここで
ひとつだけ問題。

 

そもそも
自分自身を自分の価値観で
分析することは困難なのです。

 

それに比べて
他人の欠点って
よく見えますよね。

 

ようは、
客観的に自分を見つめるには、
別の誰かの分析と指摘に頼る。

 

これがポイントです。

 

現時点の自分って、
客観的に見ることは困難です。

 

でも「過去の自分」って、
冷静に振り返れたりしますよね。

 

「なんて、あんなバカなことを?」
「あの時なぜ気付かなかった?」

と、今なら簡単に
分かる失敗も多いハズです。

 

こういった状況というのは、
自分を客観的に見ている瞬間です。

 

これを応用してみましょう。

 

客観的に自分を振り返れるから、
問題点が見えてくるわけです。

 

リアルタイムの自分に比べると
冷静な目で判断できるんです。

 

それは、まるで
他人の欠点を指摘するかのように。

 

問題点が究明できたら、
あとはそれを改善するだけ。

 

他人の欠点が分かるのは、
眼で見えるからです。

 

「記録する」ことは、
自分を客観的に可視化する方法。

 

でも、さらに
もっと簡単な方法があります。

 

プロに判断してもらうのです。

 

そのプロというのが
僕たち占い師なのです。

 

 

 

計画通りに実行できなかった時 人は大きなストレスを感じます

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計画通りに実行できなかった時
人は大きなストレスを感じます
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「幸せになりたい」
「好きな仕事で充実したい」
「苦労しない収入が欲しい」

 

そう思っているのなら、
まず「時間」を大切にする

ということを
よくブログで書いています。

 

ただし、

時間の管理を真面目る前に、
やっておかなければならないことがあります。

 

それが

「明確な目標を持つ」
ということです。

 

目標がないまま効率化をしても
時間を持て余すだけ。

 

だから、

「最終的にどうなりたいか」
というところまで決めます。

 

とはいえど、

いきなりの計画実行は無理なので
身近な目標を掲げるのです。

 

「目標は持っているんだけど
上手く時間を使えなくて」

と嘆く人もいますよね。

 

なりたい目標があるのに
マネジメントできない理由があり、
その代表格が「三日坊主」です。

 

とりあえずやってみた
でも、続かなかった、、、

というケースです。

 

例えば、

「朝5時に起きる」
と決めたとします。

 

その目的は、

残業時間を減らすために
仕事を済ませて置き、
夜の時間を自由に使いたいから。

 

初日は頑張って早く起きた。
翌日も上手くいった。

 

ところが3日目は
寝坊してしまった。

 

そして4日目から
また以前のサイクルに
戻ってしまった。

 

ありがちな挫折の例です。

 

とても多くの人が、
三日坊主で足踏みするんです。

 

「三日坊主」には、
ある共通点があります。

 

それは、

たった1度の失敗で
諦めてしまうケースです。

 

1回目のミスで
ほとんど諦めているから、

そのあと何度もチャレンジしても
出来ないことが多いわけです。

 

こうして「三日坊主」が
続出するわけです。

 

「意思が弱いんじゃない?」
と言ってしまえばそれまで。

 

この原因を
細かく分析してみましょう。

 

人は、計画通りに
行動できなかった時、

その事実に
大きなストレスを感じます。

 

じゃあ、どうすればいいか
というと
「ハードル」を下げれば良いです。

 

ようは
自分に甘くなってみる!

 

先程の例でいうと、

普段7時に起きているのに
いきなり5時に設定するから
挫折しやすいわけですよね。

 

だったら、目標を
6時に設定すればいい。

 

それでも無理なら、
6時半にすることです。

 

「30分だけ早く起きても、
それじゃ意味なさそう」

と思うかもしれません。

 

でも、これは
最終目標に向けての
ほんの一歩目なんです。

 

目標が大きすぎると
ストレスも強くかかって、
つい逃避したくなるものです。

 

決めたことができないと
誰しもストレスを感じますよね。

 

逆に考えれば、

決めたことをやり遂げると
「快感」を味わえるわけです。

 

この快感を味わう降雨動画、
時間の管理を達成する上で
もの凄く重要なんです。

 

人の行動って
習慣のかたまりですからね。

 

快感を味わうことによって
習慣づけてしまうのが一番です。

 

これが「三日坊主」を脱却する
最も楽な方法です。

 

気楽に考えて
出来そうな約束を決め手

どんどん達成感を
味わってみましょう。

 

 

 

人は共通24時間しかなくて その限られた時間をどう使うか

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人は共通24時間しかなくて
その限られた時間をどう使うか
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何気なく過ごしていると、
あっという間に過ぎてしまいます。

 

いにしえの賢人たちも、
それを良く知っていました。

 

時間というのは目に見えない、
だから不安になるのです。

 

そんな見えないハズの時間を
明確にしたのが「暦」なんです。

 

暦の登場によって、
人の一生や歴史が
記録できるようになったのです。

 

古代の中国では、
正確な暦をつくることが、
皇帝の権力を示すステータスでした。

 

まさに「時間」を制する者は
全てを制する

これは真理です。

 

なぜなら人は
みな共通24時間しかなくて、

その限られた時間を
どう有効に使うか、、、

これが、人類にとっての
最大のテーマだからです。

 

「時間がないからできない」
「忙しいから今は無理です」

こうした発言、
よく耳にしませんか?

 

もしかすると、

あなた自身もつい
発言しているかもしれないですね。

 

僕は占いをはじめとする
サービス業のコンサルをやっていて、
「提案する」ことが多いです。

 

ところが、

提案をすんなり受け入れる人って
ごくごく稀なんですよね。

 

みんな最初は、無意識に
「できない理由」を探すのです。

 

ホントはできるんだけど、
できないと思い込んでいる。

 

あるいは、

やり方を知らないだけなのに、
知ろうとせず放置している。

 

だから、僕は、
決まって質問するのです。

 

「本当は何がやりたいの?」
「最終的にどうなりたいの?」

 

なぜ、
こういった問いかけをするのかというと

目的や目標がイメージできていないと
どんなアドバイスをしても
まったく無効だからです。

 

最終的な目標や目的、
そして自分の未来の姿、、、

それをちゃんと
イメージできているか。

 

これを確認するために
何度も問いただすのです。

 

そもそも「時間」を管理するのは
なりたい自分になるためです。

 

もっと大まかにいうと、
幸せになりたいからです。

 

そのためには、

到達地点をより具体的に
イメージすることが不可欠です。

 

せっかく効率化して
できることを増やしても、

そこに目的が無ければ
虚しい結果に終わります。

 

「基本的には幸せになりたい」

 

だったらそれを
具体化させるのです。

 

幸せになるための
具体的な目標がありますか?

 

すでに明確なビジョンを持ってたら
次のステップに進んでください。

 

 

 

「時は金なり」ということわざは 200年以上前の言葉ですよね

「時は金なり」
という言葉を知っていますか?

 

「時間というのは、お金と同じくらい重要」

という意味ですね。

 

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「時は金なり」ということわざは
200年以上前の言葉ですよね
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「スピードがビジネスの勝敗を決める」

それが現代の構造です。

 

何もかも「早く早く」と
席立てられる毎日に、

ストレスを感じる人も多いでしょう。

 

「昔の人はスローライフだったろうに」

なんて、古き良き時代に
想いを馳せる人もいます。

 

では、本当に昔の人は
のんびりしていたのでしょうか。

 

メールや携帯。

TwitterFacebookなどのSNS

LINEやスカイプなど
ネットの無料通話。

 

これらの発達で、

情報をやり取りするスピードが
日に日に速くなっています。

 

だからこそ、時間が短縮され、
できることも多くなりました。

 

昔は手紙、電報、固定電話でした。

 

あるいは、実際に足を運んで、
相手が来るまで待つしかなかった。

 

待ちぼうけをしたら、

「遅いから先に行くね」

って、掲示板に書いていた時代が
懐かしいです。

 

今よりも、格段に
手間も時間も掛かりました。

 

それだけに、慌ただしく
今より忙しかったんですよ。

 

つまり、

どの時代においても
「時間」の価値観は重要なのです。

 

ちなみに

「時はかねなり」ということわざは
200年以上前の言葉で、

ベンジャミン・フランクリン
というアメリカ人の名言です。

 

「時間には高い価値がある」

 

その考えは、はるか昔から
世界中で説かれていたんです。

 

古代ギリシアにですら

「人間が消費するものの中で、
一番価値があるのは時間だ」

と言い切った哲学者がいました。

 

東洋にも
「光陰矢の如し」
という言葉があります。

 

千年以上も昔の中国人が
言った言葉ですよ。

 

月日が過ぎっるのはあっという間
だから無駄にしてはいけない

という意味です。

 

大昔から西洋も東洋も、
「時間は尊い」と考えていました。

 

なぜなら時間には、

人間のもっと本質的な部分が
絡んでいるからです。

 

たとえば、

企画書を作り
データをまとめて
報告書を作成する

 

これは仕事でも
趣味でもかまいません。

 

そうした、ひとつの作業を
何分でやるかを常に考える。

 

すると、

時間に対する感覚が
鋭くなっていくのです。

 

例えば、僕はこのブログの記事を
20分で書くようにしています。

 

時間を意識するかしないかで、
結果に大きな差が出てきます。

 

しかし仕事のスピードには
個人差がありますよね。

 

「早く仕上げれば良いというものじゃないだろう」

という意見もあるでしょう。

 

たしかに業種によっては、
大切な価値観かもしれません。

 

けれど、いずれにしても、
時間を区切る意識は必要。

 

ダラダラせず、
決めた時間までに仕上げるよう
集中することです。

 

すると、そこに
メリハリが生まれます。

 

メリハリができることで
緩急の差が生じて、

結果的に
時間の余裕が生まれる。

 

だから、遊ぶにしても
心置きなく遊べるわけです。

 

遊んでいるとき
仕事のことを考えて
不安になるのは嫌ですよね。

 

誰にでも平等に
与えられてる「時間」

 

だからこそ

時間に追われないで
時間を追いかけるんです。

 

「追われている」という
強迫観念から開放されて、
自由な感覚を手に入れましょう。

 

これが成功者への道であり、
幸せの法則です。

 

 

 

レベルの高い人生を送りたければ レベルの低い人間に感化されない

あなたは
運が良くなりたいですよね?

 

運を良くしたいのなら
レベルの高い人間になることです。

 

そして
自分のレベルを高くするには

「レベルの高い人と出会う」
これが近道です。

 

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レベルの高い人生を送りたければ
レベルの低い人間に感化されない
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自分のレベルを高めるには、
心の底から尊敬できる人の下で
仕事をすることが近道です。

 

日本の教育課程では
飛び級がありません。

 

いまだタテ割方の構造で
優秀な人材を高みへ導く制度は
存在しないのです。

 

その証拠に、
根回しや処世術ができる人間が役員になり、
人間関係やコネ重視の会社が多いです。

 

純粋な実力と成果主義の会社は
そこまで多くありません。

 

しかし、ゼロではない。

 

大事なのは、能力や才能を
正当評価してくれる会社に所属すること、
ただその一点のみです。

 

レベルの低い人間には
美意識とか文化が理解できないのです。

 

ですから能力が高いと
嫉妬の対象になります。

 

そのような職場では
足を引っ張られることはあっても
自分を高めてくれる人間とは出会えません。

 

自分のレベルを高めたいのなら
レベルの高い職場に入って、

レベルの高い人々と仕事することが
一番の方法です。

 

たとえプライベートで
レベルの高い人と出会っても、
せいぜい趣味仲間であり、
話の合う関係で終わりです。

 

やはり仕事を通して
レベルの高い人間と関わることです。

 

人生において、
己のレベルを決めるのは仕事のみ。

 

仕事のレベルが高いほど、
地位も収入も上がりますし、
やり甲斐も生まれるわけです。

 

どんなに才能があっても、
アルバイトやパートの仕事で
意地の悪い社員にけなされ続けれは、
光ることなく人生を終えてしまいます。

 

そして死の間際に
「つまらない人生だった、、、」
と後悔するわけです。

 

仕事のレベルが低ければ、
人間レベルが高まるはずありません。

 

だから、僕は、
あえて冷酷なアドバイスをします。

 

レベルの低い人間は
すべて踏み台でしかない!と。

 

凡庸な人間は、
みっともない嫉妬心や
足の引っ張り合いを好み、

いじめなどで
憂さ晴らしをします。

 

そんな低次元の馴れ合いを
気にしてはいけません。

 

レベルの低い人間は、
全て踏み台でしかないのです。

 

時には残酷になって
利用するだけという選択も必要です。

 

酷い嫉妬なんて
平然とはねのけましょう。

 

集団でいじめられたり
陰口を言われても、

無視しておけば
相手の心はへし折られます。

 

質の高い人生を送りたければ、
レベルの低い人間に感化されない
器を育てなければいけません。

 

そういう意味で
孤高になってください。

 

レバルの低い人間は
利用するだけ利用して、
時期が来たら切り捨てる。

 

こういう孤高な冷酷さは
成功者たちが持っている共通の感性です。